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クリスタルテイルの技・術一覧

クリスタルテイルに登場する技・術の定義及び一覧。

ここでは、各登場キャラクターが使う技・術の定義について説明する。一覧については定義の下記を参照のこと。なお、属性などの分類は、別項目を参照のこと。



まずは、技と術に共通する個別分類について説明する。

通常攻撃

武器を使って放つ、基本攻撃で通称「たたかう」。使いつづける事で特技を閃く。武器ごとに通常攻撃の形態が違う。なお、特定のキャラを除いて「パンチ」「キック」は全キャラクターに共通している攻撃である。

特技

キャラクター達が、武器を使って行う「技」の中でも、最も基本的な技。術の場合は、初級術と分類される。
習得方法はレベルアップ・武器からのアビリティ習得・戦闘中に閃く・他のキャラクターから伝授・マナ装備の五つがある。技と術はTP・PP・WP・JP・LP・MP・FP(テクニカルポイント・パワーポイント・わざポイント・じゅつポイント・生命力・マジックポイント・フォトンポイント)のいずれかを使用する。また、それらをひっくるめて攻撃回数として表示したCC(チェイン・キャパ)を用いるキャラも存在する。

奥義

特技よりも強力な技。威力が高く、隙がでかい。また、特技と違って固有の属性を二つ持っている技もある。この奥義という技は、特技を極めることで閃く習得方法と、他のキャラクターからの伝授の二つの習得方法がある。例外的に武器から奥義を習得することも可能。なお、通常攻撃から特技、奥義、さらにフォトンアーツ、スペルカードと言った上位技や特殊技など、特定の順番でどんどん技をキャンセルしながら連鎖することでグレード倍率が大きくなる。

秘奥義

絶大な威力を秘める各キャラクター専用の究極技。別項目に記載するオーバーリミッツなどを発動させることで、使用可能になる。また、次項目の連携攻撃の中には、秘奥義に分類される連携技が存在する。その場合は連携秘奥義として分類される。

連携攻撃

現在このシステムの一部改変を会議中です

別項目で紹介するバーストゲージを10までためる事で発動可能になる攻撃。パーティ全員の技をあわせて一つの技として敵に放つ。場合によっては秘奥義を軽く越えるダメージ及び効果を与える。連携攻撃の技名は、連携に使った技名から取っていくため場合によっては、とても長い名前になる。また、一定の組み合わせで連携すると、すっきりした極々解り易い普通の技名になる(この場合、連携秘奥義としてレパートリーに組み込まれる。また、発動には一定の技を覚えている事を要する技もある)。
連携秘奥義

バーストシステム

現在このシステムは継続させるか会議中です

バーストゲージをためて行うコンボ攻撃。全員の通常攻撃1セットが繋がるたびに1たまり、また術・技攻撃がヒットするたびに1たまる。最大ゲージ数は24。10までたまると「連携攻撃」が可能になり、最大の24までためる事で必殺コンボ「バーストチェイン」を自動で発動する。バーストチェイン中は敵が気絶、ノックバック状態になり、こちらの攻撃し放題である。また、こちらの与えるダメージが全て2倍になる。別項目のクライマックスコンボと合わせるとかなりの大ダメージを期待できる。

クライマックスコンボ

特定のキャラクターのオーバードライブはクライマックスコンボとして特殊な扱いを受ける。敵の動きを止め(厳密に言えば、敵の動きから超越した世界に入る)、無防備にするクライマックスモードに入る。更にその上でもう一度クライマックスを発動させることで、クライマックスコンボとなる。クライマックスコンボはパーティ全員の秘奥義が自動で炸裂する強力な連携モードである。

オーバードライブゲージ

キャラクター個人個人に設定されているゲージ。攻撃をヒットさせたり、敵の攻撃を防御することでたまっていく。満タンになったこのゲージを開放することで、秘奥義が発動可能な状態になる。秘奥義の出し方やオーバードライブの種類はキャラクターによって異なっている。

見切り

敵の攻撃を見切る。これ以降、その攻撃は当たらなくなる。なお、この見切りは一人のキャラクターに六つまで装備できるが覚えられる数は無制限である。リージョンやそこに出てくる敵に合わせて使い分けるのが得策。

神の恩寵

信仰しているリージョンの守護神など、ならびに、加護を受けている創始の11神の恩寵を戦闘中に受ける時がある。これを神の恩寵効果と呼ぶ。発動条件は不明。効果も神によって異なるが、少なくとも発動すれば戦況が一気にこちらのものになるのは確かである。また、シェリ・ミースの民と一部のルレイクの民、ルレースの民はほぼ全ての神の恩寵を受けることができる。

アビリティ

キャラクターには、異能やスペリア、とくせいなどとは別に、戦闘中に出来ると便利な技能が一括して備わっている。これがアビリティ。アビリティは装備やレベルアップなどでどんどん増やすことが可能。


CT術分類表




技の定義

術にたくさんの分類があるように、技にもたくさんの分類がある。技に関しては術のように相対する分類が存在しない。なお、技はWPと他のポイントとの組み合わせになる。

体術

自らの体を使って放つ技。武器を必要とせず、ひたすらガンガン戦う事でひらめいていく。
CTの体術一覧

剣技

武器を使って放つ技。剣技とついているが、剣に限ったことではなく、弓や斧などで得た技も剣技にまとめられる。体術と剣技は総称して「通常攻撃技」にまとめられる。体術と剣技は、TPを消費する。
CTの通常攻撃技一覧

フォトンアーツ

出典がファンタシースターシリーズのアイテムにのみリンクできる技。
ただし、武器に元々あった技が使えなくなるので注意。
EPをフォトンポイントに変換して使用する。
フォトンアーツ一覧(スキル)←大剣〜双爪まで
フォトンアーツ一覧(スキル)2←片手剣〜スライサーまで
フォトンアーツ一覧(バレット)
フォトンアーツ一覧(テクニック)

兵器攻撃

プログラムを習得しなくても使う事の出来る技で、メカに限らず誰でも「兵器」に分類される武器を装備すれば、使用可能になる。WPは消費するものの、他のポイントは消費せず、代わりに武器に設定された「弾数」を消費する。弾数が0になることで使用不可能になるが、弾数を回復すれば再使用可能になる。

ポケモン技

最もポピュラーな技で、種族分類がポケモンであるならば誰でも使える。汎用性が高く手ごろだが、余程強い技でない限りはボスモンスターに通用しない事が多く、ポケモン技を無効にするキャラクターさえいるほどである。消費するポイントはPP。一部の技はポケモンでない種族も使う事ができる。また、特定のポケモン技を覚えていないと習得できない特技なども存在するため、何を覚えさせるか重要になってくる。

・きりさく
急所に当たり易いノーマル/斬撃属性の技。剣技を習得できるキャラはたいてい、このポケモン技を習得している。属性違いがいくつも存在する文字通り汎用性の高い技。

ヒーロー技

戦闘中にヒーローに変身することの出来るキャラ、即ち分類がヒーローのキャラにしか使用できない技。敵を一撃で粉砕したり、敵の自由を奪ったり、味方を救出したり、味方全体に有利な状況を作るなどと言った技が多いのが特徴。消費するポイントはTP。
何故か無効化されるべきではない敵に無効化されてしまうお茶目な技でもある。そういう敵には弱点連携を発動させてから当てよう。

・クロックアップ
天道ソウレンなどが使う技。体中に時粒子を流し込んで時間軸を越え、他のキャラクターを超越した動きで敵を攻撃する。ワーム系モンスターも使うが、このクロックアップは邪術扱いになる。
CTのヒーロー技一覧

プログラム

メカ系及びロボット系専用技。固有技扱いで、アイテムを装備することで習得していく。熟練度がたまることでアイテムを外しても使えるようになる。
割と存在を無視される程度の技。でも地味に強い。
CTのプログラム一覧

音撃

音の力と属性の力を織り交ぜて行う技。楽器だけでなく歌もこの部類に含まれる。

・聖音撃除夜
聖なる音撃で、闇を浄化する聖音撃の最高峰。陽術の扱いも受けるため、JPもあわせて消費する。特定のキャラクターしか使えない。
CTの音撃一覧



  • 最終更新:2009-07-31 07:45:10