クリスタルテイルの敵勢力一覧

ここでは、クリスタルテイルの敵勢力をまとめて紹介する。

種族としての敵勢力


ポケモン

何らかの理由で、主人公達と敵対するポケモン達。仲間キャラの中には、元々この勢力だったものが多い。

ヒューマン

いわゆる人間系統。エンゼリアやデビリアなどの宇宙人はヒューマンも兼ねる。

亜人

人間とポケモンなどの異種族との間に生まれた者。父親の種族と、母親の種族、両方の特徴を持ち合わせている。(因みにここで言う「人間」とは純粋な人間の事をさす。)

モンスター

魔物とも呼ばれる存在で、人間やポケモンなどの枠を越えている。友好的なモンスターも中には存在するが、その存在は稀である。現在のモンスター達の先祖が何処からきたのかは不明。
●【契約】
人間とモンスターとの意思表示の合致によって成立する共生関係。
人間は意識的、無意識的に「その人にとって最も大切な、体の一部、機能または行為」を、モンスターは「強大な力」を互いに提供する。(モンスターやマナと呼ばれる精霊等)マナに好かれる体質のキャラクターが代償なしに力を得ていることもあるようだが、殆どは代償を以って力を得ている。
また、マナと契約した人物はある程度、心の闇をコントロール出来るようである。

超獣

異次元から飛来する驚異の生命体。何者かに人工的に作られている生物と言われている。あまりにも質量的に巨大で邪悪な力を持っているため、特捜チームと光の巨人との、チームワークでしか倒せないと言われている。

鉄球

謎の球体生物。学者や民間の間ではウイルスと言われている。1mの物から100mまで大小さまざまな物がある。また、人の体に潜り込んで悪さをすることから、病気の原因と疑われている。また個々に頭脳があり鉄とは言われるものの、生物に類似している。中には頭のいい鉄球もいてそう簡単に利用させてくれない

ワーム

宇宙より来た知的生命体。ポケモンを殺して擬態し、侵略の機会をうかがう。クロックアップを使う。ヒーロー技のクロックアップは、ワームへの対抗策。

妖魔

いわゆるあやかし、妖怪・妖精の類。及びその力を身につけた者達。人間やポケモン達には基本的に友好的だが、時としてポケモン達に牙を剥く悪い妖魔たちもいる。

改造種

何者かに体を改造された種族。敵味方問わずこの種族が存在する。たいてい、普通のキャラクターを超越する力を持っている。

ビースト

ワームと改造種両方、あるいはそれとは違った能力を持った怪人系モンスター。

ナレノハテ

改造に改造を加えられた結果、全く異質なものに成り果てたポケモン。こちらの意思は一切通じない。

アンデッド(モンスター)

死の概念を取り払いこの世に蘇ったものども。霊魂からゾンビまで様々な種類が存在する。

アンデッド(怪人)

生物の祖たる怪人達。ラウズカードへの封印以外に倒す方法はない。元ネタは仮面ライダー剣の怪人。

宇宙人

宇宙からやってきた種族。他の敵よりも様々な種類がいるので、味方に宇宙人でもいない限りまともに対処できない。超獣を伴って来たり、メテオスバトルを仕掛けてきたりと、戦法も多種多様。エンゼリアやデビリア、アルマニなども宇宙人の系統に含まれる。

ナイトメア

人々に悪夢を見せる悪魔。人の夢の中に潜んでいるため夢の中に入る能力がないとまともに対処できない。また、「消す」ことは出来ず「増える」事もない。

サザンクロス

ある人物(?)によって具現化されたキャラクターの心の闇。モデルとなったキャラクターと同じステータスや攻撃方法などをを備えている。中には友好的な者もいるが基本的に有害。マイナスイメージの強い奴等ばかりが揃っている。
村雨セネルのサザンクロスのように、本体と分割し別行動をとる者もいるがその存在は稀。劇中ではたびたび「SZK」「南十字星」などと呼称される。
なお、「Southern Cross」と英名にあるように、「K」という要素は一つもない。その上で何故略称が「SZK」なのかは不明。

メテオデーモン

膨大な量のメテオをどうにかこうにかして生み出された凶悪な魔獣。メテオをぶつける事でのみダメージを与えられる。
レアメタルが混ざっている場合はとてつもなく強い。そして硬い。


組織としての敵勢力



エターナルダーク

ジャパランドのリージョン接続地「時間超越軸第0号」に存在する悪の組織。以下に紹介される全ての悪の組織を束ねる存在。CTにおける根本的な悪の存在である。全ての種族を使い、地球を闇に包もうとする。
それぞれの種族を束ねるものとして宇宙人や超獣などを束ねる「狂獣将」、ワームやビースト、改造種などを束ねる「怪人将」、鉄球やメカなどを束ねる「機械将」、それからその他の異能者を束ねる「異能将」の四天王が存在する。なお、コードマスターズ出現後に一定の条件を満たして倒すと、なんとこの四天王たちを仲間に出来るらしい。しかし、仲間にしてもまだこの組織との戦いはしばらくの間続くことになる。

ネオブレイカー

かつて、ソラクを中心に悪事を働いていた組織。改造ポケモンを使ってこの世界を改造ポケモンだけにしようと企んでいたが、沖野翠達の活躍によって滅ぼされた。しかし、生き残りの中には未だにネオブレイカーを名乗る者がいるようだ。エターナルダークのネオブレイカーメンバーはまさにそれである。前組織のブレイク団は、ホウエンで沖野翠と戦いやはり滅ぼされている事を付け加えておこう。

シックス・ノワール

ネオブレイカーの分割小隊。後にネオブレイカーとは独立し、別組織として行動する。しかしネオブレイカー戦役においてこの組織は、リーダーを除いて全滅している。現在エターナルダークにいるリーダーは、シックス・ノワールの再構築を狙っている。

暗黒星雲

セイクリードを中心に破壊活動を続ける謎の組織。
元々はセイクリードを滅ぼすための組織だったが、セイクリードだけを滅ぼしてもどうにもならないという理由で世界を滅ぼす事にしたらしい。
理由は不明である。
また、「ナイトメア」という悪魔達を使って世界中の人間に悪夢を見せている。

デス・ディオ

テア星で悪事を働く組織。
昔は赤い目を持つ者に対する差別に反対するだけの組織だった。
最近では宇宙を股に掛けて悪事を働いている。なお、時間旅行未来編スタート前にあるシナリオをクリアすると、「一度、ソウレンルジェの活躍により滅ぼされたが、復活のチャンスを狙い、わざとエターナルダークに吸収されている。」という設定になる。

永遠の命

「フィールドワープ」を利用し、時空間をも自由に移動出来る特殊宇宙船に乗っている悪の組織。主に作るのは「賢者の石」をベースにした改造種。ポケダンのダークライを悪者にしたのはこの組織らしい(死神戦士の設定上)。錬金術を悪用するため、HEARTの創立者シルエティスなど正義の錬金術士達や、ライダー達とは激しく対立している。


MATTER

鉄球の元となっている暗黒物質で、そのものが生物であり鉄球である。
あまりにも大きく地球ほどの大きさである。
なのでその上に基地を置き悪を働く者もいる。彼らはこの悪魔の星と
関係はないがそれぞれが悪の心をもちこの星の力を使っている。
鉄球やら兵器やらをエターナルダークなどに送っている。
またこの星にもエターナルダーク出身者などがいる。「善悪黒染」という大義をもつ。
最終決戦時のエターナルダークの攻撃母艦となる。また、その時のみ多少変形
している。


エターナルダークとは直接関係のない敵対組織

ルーン

宗教の国であるシェリ・ミースの民が率いる組織。他の敵対組織とは違い「神の家系」を保護する事だけが目的で、その目的を果たすため主人公らやエターナルダークと対立している。だが大半はシェリ・ミース人なので主人公らと考えが合うことがあれば協力し、主人公達の心強い味方となる。所詮考えの甘い一族。


フィアー

人の心の闇に潜む恐怖が、悪魔や妖怪の姿を借りて具現化した妖魔集団。長らく姿を見せていなかったが、失われた世界の影響で現代の世に復活した。
ナイトメアやサザンクロス、ワームやビーストなどの特徴を兼ね備えている厄介な存在で、何処にいるか全く解らず、また何をしでかすかも解らない謎の存在である。はっきり言える事は間違いなく人類とポケモンの敵であるという事だ。フィアー達と対等に渡り合えるのは「黄金騎士」と呼ばれるこれまた謎の存在だけであるのだが、現代の複合世界に、果たして黄金騎士はいるのだろうか……?

議会

2028年の複合世界を牛耳る組織にして、文字通り世界政府の議会。国家権力であるため、誰も逆らえない上に、表向きは悪事を働いていないため、性質が悪い。
裏では、聖世界出身の純粋なポケモンを奴隷のようにこき使っている。


コードマスターズ

謎の「世界のバランスを崩す機械」を使って人々を苦しめる者達。
3008年のある世界から「狂った過去を正しいものとする」ためやってきたらしい。しかしその行動は極悪そのもの。
機械の力で究極の能力を手に入れた魔物達を使って悪事を働いている。
元から桁外れの能力を手にしているが、機械の力が止まったその「瞬間」だけは、通常の人間の数倍弱くなるらしい。


アヴァロン一族

創始の11神の手が届かない異次元空間から侵略してくる、超獣を使役する邪悪な一族。
その姿はなんと形容したらいいのか解らない。人のかたちをしているが、人ではない。自らを異次元「人」と名乗っているが、本当に人に準ずる生き物かも怪しい。