シュート・アイビス

シュート・アイビスとは、HEARTの闇狩り師部門に所属する自称「吸血鬼」の青年である。
ここでは、その詳細を記す。


基本情報

種族:人間・男/吸血鬼・男/仙人・男/創始の11神
タイプ:諸説出ているが不明。その場で変更できるものと思われる。
系統:ヒューマン/不死族/妖魔/ヒーロー/神の家系
年齢:19歳/17000歳/宇宙より上らしいが覚えていない
身長:160cm
体重:55kg
血液型:AB型
宿星:猛将・善
誕生日:3月21日と、暦の上ではそうなっている
出身リージョン:ジャパランド/仙界。ジャパランドは便宜上の出身地
声優イメージ:岸尾だいすけ
イメージBGM:無双OROCHI魔王再臨~救出戦
イメージBGMその2:花の都~Sengoku2MIX
イメージBGMその3:神さびた古戦場
一人称:私、我
二人称:相手の名前、君、あなた、お前、貴様、汝、そなた
三人称:あなた達、お前ら、貴様ら、汝ら、そなたら
東方的能力解説:主に天地を支配する程度の能力、何事も不敵な笑みでやり過ごす程度の能力、善悪の概念を問わず人(神)をまとめあげる程度の能力。
名ゼリフ:「やぁミクコン。ご機嫌如何かな?」
「さて、その策が吉と出るか凶と出るか?しばらく見物してみようか」
「面白そうな攻撃だな。良ければそなたの攻撃を試してみようか?この我自らがな」
「人の子の力、努々侮るな○○(他の創始の11神)。汝は自らが生み出した者の力を知らぬゆえ、後手に回るのだ。解るな?彼等はいつまでも我々の操り人形ではないし、そもそも人形などというものではない」
「やれやれ……どうしてそなたはそう暗くなる?希望を失うな、我々とて、無敵ではない。闇に心を許せば、我々とてその中に飲まれてしまう」
「……あえて言うならまだゲイルのほうがましだ、彼は元々我の敵であった神であり、色々と絶望しているところもあるが……我々の仲間となった今、もしかしたら……ともすれば彼は、この世界を一番思っている神だ」


シュート・アイビスはHEARTのギルド本部ビル4Fに常駐している闇狩り師の青年である。種族は自称「吸血鬼」兼「仙人」。人間にしてはずば抜けた再生能力を持っているが、吸血鬼と言っている割には血を吸うことが出来ず日光が平気であり、また仙人と称する割には俗世間について詳しい。ちなみに、どの種族が一番近いかと言われれば仙人らしい。
武器は「自在剣」と呼ばれる剣。刃の部分が自由自在に変形する上、質量保存の法則や慣性の法則をまるっきり無視する性質を持つ。
また、時折両手にパペットを持って現れる場合がある。この際は創始の11神アイビーとして、キャラクター達の前に現れる。このパペットと自在剣は、ともに「宝貝(パオペエ 中国語で「大切なもの」などを表す言葉)」と呼ばれる仙界の武具である。その力は、人間の持つ武器やポケモンの力などを遥かに凌駕する。早い話が某猫型ロボットの秘密道具のようなものであると思えば解りやすい話と思われる。

以下、物語の確信に触れるネタばれ要素

実は元人間でありながら仙界において最高の栄誉を与えられた者。人間時代は、古代中国において、悪政を働く王の討伐に全力を尽くしたとも、創造神として全力を尽くしていた時、銀河連邦を作ったとも言われている。その行動原理は俗世に生きる者達のためであり、それを邪魔するものや、踏みにじるものは例え、同じ創始の11神でも許さない。唯一の人神。



性格は飄々としており、ややもすると傲慢に見受けられがちだが実際はそんなことはない。本人曰く「傲慢なのは態度と行動だけ」とのこと。人を小馬鹿にするような発言は、絶対の自信の表れでもある。卑怯な手段や、不義、不忠は極力避けるべきだとしている。ポケダンギルドを「不義の温床」と見ており、警戒している場面もある。少々芝居がかったセリフ回しと、「くくく……」「ふふ……」「かんらかんら」などと言った笑い方が特徴的である。戦いの際は、常に相手の先を行く。最低でも五歩先まで読み打てるようにしているとの事。また時には思い切った行動に出る事もある。
他の11神とともに、ヴェルファを娘のようにかわいがっている。


複合世界を「俗世」と呼んでいる。水晶などの媒体を使わずして、世界各地の状況を見ることが出来る。また、干渉なども同じく媒体なしで行えるのだが、本人は極力これを好まない。「俗世の生命が事象を解決するべき」としているもののしかし、不義は見逃せないようである。
他の11神については、どう思っているのかよく解らない節があるものの、創始の11神として集まる以前にゲイルを敵視していた(今でもそのような節が見受けられるが、純粋に敵というよりは強敵と書いて「良き友」と呼び合うような仲である)り、kindこと楓音を「赤子」扱いしている場面などが見受けられる。他の11神全てが人類の敵に回ろうと、俗世のいのちを守る決心をしている。
また、自身については坊や扱いされようが爺扱いされようが、雑菌扱いされようが別にどうってことない顔をする。そのため、リアクション性に欠ける面がある。ただし、春風から風魔小太郎扱いされた時などは、少しだけ怒る。本人曰く「我のどこをどう見ればあの化け物忍者と同じになるのか、詳しく説明していただきたい」とのこと。
誰よりも先に俗世に降り立ったものとされ、他の神が宇宙の外から眺めていたりしていたのを後目に俗世で人間たちやポケモンのために働いていたと言われている。なお、神聖な気は出しまくっている。むしろ神聖な気を消したり隠したりしようなどとは思っていない。創始の11神の誰よりも俗世に生きるいのちの力を信じていると、常日頃から自負している。
……とまぁそんなキャラでありながら、11神の中では随一のボケ。ツッコミもこなせる基本ボケな人。そうそう、テンケテキテキなツッコミ。間違ってるよ!どーゆーことー。


ちなみに、他の創始の11神と比べると割と普通の攻撃しか持っていない。が、コンボは十分に厨性能らしい。また、隠している技が多数あるとか。
PNは「蔦」。たびたび劇中のラジオ番組にハガキやメールを送っている。


神の恩寵の効果は吸生・吸活。恩寵を受けたパーティメンバー全員の攻撃に、系統効果を無視した高威力HP・WP・JPドレインの効果を発揮する。持続時間は恩寵が発生してからずっと。不死族などからドレインしてもダメージを受けない。


一応、スペルカードを所持している。その数は現在数えられるだけで十枚。その詳細などは不明だが、以下にその名前を記していく。


・北陸「白山連峰の厚き壁」
・欧州「伝統を守る勇ましき足音」
・大極「勝利の道標」
・宝貝「打神鞭」
・草薙「遠呂智から出でし誉の剣」
・北陸「清らかなる水と美味き米」
・欧州「規律と夢と自然紀行」
・智略「見極めた結果」
・生命神秘「流れる気、蝕む病、打ち勝つ力」
・十一神奥義「冷徹なる優しさ」