乱風月華

此処ではどっかそこらへんの三つ子を紹介するですのー

お兄さんのほう

(名前はまだ教えない、それが死神くおりてぃ)

「花の命は短し、恋せよ乙女…ってか?」
「あっはははは…そんなに怒らなくてもいいだろ?」
「アンタのいうこと、気に入ったぜ」
「アンタらの心意気、もっとみせてもらわねぇとな」


弟のほう

「貴様が私と合い間見えたときから、お前の命数は尽きたのだ」
「久しぶりだな、春風」
「兄さんは黙ってくれるかな、私の戦に負けはない」

一番下さんのほう

「ウチ、兄ちゃんら好きやで? なんで兄ちゃんら、ええ人やのに襲われないかんの?」
「悪いやつらはいてこましたんねん!」
「許さへんで、ウチの兄ちゃんよくもいてこましてくれたな…」