水晶星宮暦の登場キャラクター
星宮暦の登場人物~自機
第三部は対戦型シューティングなので少々扱いが特殊。キャラ多め。能力はこちら村雨巫女セネル
春色小径種族:エルレイド♀・⊿(エスパー・みず)
二つ名:希望の担い手、至らぬ巫女、空を飛ぶ不思議な人。
能力:何者にも縛られず空を飛ぶ程度の能力
「これで元の体に戻れればいいんだけどねぇ。なんだかまだ女のままな気配がするよ」
何故か水晶計画では女体化してしまった、我等がヒーロー。例え相手が妖怪だろうが宇宙人だろうが神だろうが人間だろうが、容赦なくぶっ飛ばしていくスタンスの持ち主。
今回は流石に銀河からの使者が絡んでいることに気付けなかった様子。リヴリルのストーリーではラスボスを務める。
イメージBGM:永遠の巫女
天道ソウレン
臥薪嘗胆種族:ディアルガ♂
二つ名:普通のライダー、天の道を行き総てを司る普通のライダー
能力:弾幕は火力程度の能力
「なんだか嫌な予感がする……浮かれている場合じゃないぜ」
何故か女体化しなかったセネルの友人。イリシュタット片手にエクステンダーに乗って空を飛ぶ。
今回はある思惑を引っさげて裁きの道を調査する。
イメージBGM:Dim.Dream
バッツ・ユリアール・ジュディフォール
鳳凰翼天翔種族:元人間のバシャーモ♂・不死鳥
二つ名:現実への導き手、狂気を焼く不死鳥
能力:幻想狂気を打ち破り、現へ戻す程度の能力
「綺麗な花だが……この道はなんだ?」
割とドライ・フランク・気まぐれな不死鳥さん。今作品では最初から自機として出演。ディスペリアをオプションにして優雅に空を飛ぶ。
エレンのために花を積みにいくという、なんともメルヘンな理由をつけて調査に出かける。決してトイレにいった訳では無い(
イメージBGM:広有射怪鳥事~Till when?
ライカ
リィン・カーネイジ
さくらさくらちるならば種族:元チェリムの現人神・女性
二つ名:人恋し櫻、花愛でし人
能力:墨染の櫻を守り育て伝える程度の能力
「あにゃあ、なんか面白そ……」
第一部のラスボス。今作品では最初から自機として出演。
突然咲き乱れた花々と、満天の星々、わずかに降る霧雨に誘われるかのように鴬楼閣を抜け出してきた。今回の異変にはそれとなく気付いているようだ。
イメージBGM:御伽の国の鬼が島
メリーベル・タートリー
七転八起種族:旧時代人
二つ名:万年も鍛錬を絶やさぬ淑女
能力:溶岩を操る程度の能力
「あの競争を思い出すわ、とても長い道のりだったもの」
第二部のEXボス。今作品では最初から自機として出演。
今回の異変を、何かのレースの始まりと勘違いし、勝負魂がうずいて思わず飛び出してきたカメのお嬢様。異変に感づいているわけでもなく、異変を調査しにきているわけでもない。
イメージBGM:The Positive and Negative
五代裕香
失うものなき騎士妖怪種族:元オレアナ星人/マーメイド
二つ名:宇宙最強の「妖怪」
能力:運命石を思いのままに操る程度の能力
「私に勝てるなんて思わないで欲しいわ、守るものも失うものもなく、得るものもないものが」
水晶計画の五代裕香。どうやら妖怪化したようである。アイア様の護衛役とかそういうのはなかったことになっているかどうか微妙だが、妖怪化しているあたりどうもそうっぽい。どうやら本編よりも8000年速く地球に来たことになっているようだ。水晶計画作品がまさしく、スピンオフ的な外伝であることが伺える。ちなみに初登場作品は鴬楼閣。初登場は鴬楼閣。大事な事なので2回言いました。
イメージBGM:幽夢~Inanimete Dream
ティルスケット・シュガーヴァイス
諸葛亮孔明種族:職業「季節使い」の人間
二つ名:氷上の策士
能力:季節の魔法を使う程度の能力など
「ほらほら、あんたらは今の季節咲いたら駄目なんだよ」
アーベンヴァルド在住の季節使い。そろそろ色恋沙汰がしたくなるお年頃らしい。
正義の道によって咲き乱れた花の季節感のなさに違和感を感じ、住居である湖畔の小屋から飛び出していった。
BGM:おてんば恋娘の冒険
ティス・ミア
暗闇歌姫種族:夜雀
二つ名:森の小さなアイドル
能力:音波を操る程度の能力
「いっつもあっかるく、わいわいいえーい!」
森に住む危険度特級の夜雀少女。子供ながらも魔王と渡り合う力の持ち主。ゆえに未熟。來鶴城の一件以来、何故かユリアンに懐いている。
今回の異変については、ただ花が咲き乱れた程度としか思っておらず、疑う事もなく騒ぎまくっているだけである。
BGM:夢消失~Lost Dream
八手静葉
風光明媚、疾風迅雷種族:狗賓
二つ名:悠久の山の使者
能力:戦場を把握する程度の能力
「ここはボクに任せておいてくださいよ、皆さんは寝ていてください」
妖怪の山に住む狗賓少女で、山の巡回役。物心ついた時には両親がいなかったので、その山で一番強かったジャック・プリスキンに育ててもらった。非常に律儀な性格で、かつストレート。思ったことをそのままはっきり言うし、人のボケを見抜くのに時間がかかる。天然ボケ。
今回の異変に関しては、山の妖怪仲間や、山の木を管理している人間達への語り草になるかと思い調査へ出てきただけのようだ。
BGM:風神少女
ミラウ・セイレーン
美しき色の乙女種族:送り雀
二つ名:成熟した完璧なるあやかし
能力:あらゆるものに分別つける程度の能力
「さぁ楽しみましょう、弾幕の宴!」
ついにサナギから大人になったリアムの妹。舌ったらずでバカな子供時代とは打って変わって、そのあたりの妖怪を統率するカリスマ的存在になった。また、その雰囲気から時折「女神」と呼ばれることも。しかし、姉と同じような姿になったとはいえ、かわいげこそ姉を抜きんでたが美しさは敵わない。
今回の異変については最初から感づいており、犯人も解っている様子だ。
イメージBGM:
ネフェルティティ・ベガ
我が道を行く種族:天人
二つ名:黎明の使用人、我が道を行く黎明の死神乙女
能力:罪人の心を開かせる程度の能力、ものの動きを操る程度の能力
「生きてるものも死んでるものも皆、罪を抱えてる。あたいの仕事はその罪を聞くことさ」
天人。宇宙法的機関のおとめ座の使者で、罪人達を裁判所へと監視誘導する。
その風貌から死神乙女などと呼ばれているが、本人は江戸っ子気質であり常にはっきりきっぱりマイペース。持っている鎌はよくみたら竪琴。
なお、実際に死にかけた人間の前にふらりと現れることから死神と呼ばれたらしいが、その後彼女と関わった死にかけていた人間などはなぜか、元気になることが多い。
名前の由来はエジプト絶世の美女ネフェルティティと、こと座にある恒星ヴェガから。なぜか名前におとめ座の要素がないのはご愛嬌。
異世界の住民と先輩後輩の関係であったり、アカネの森と何か関係がありそうだったりと何故か深い関りをもつリージョンが多い。あと、どうもハールーン家と関係あるよーなないよーな……怪しい。
イメージBGM:彼岸帰航~Riverside View
星宮・リヴリル・輝(ほしみや りヴりる てる)
天知る地知る我知る人知る種族:天人
二つ名:暦と裁きを司る銀河の子
能力:あらゆるモノを裁く程度の能力
「問答無用、あんたの罪を裁かせてもらいます!」
一人称:わたし
二人称:あんた、あなた
ラストボス。銀河連邦・宇宙法的機関の最高裁判官でてんびん座の使者。自らの中にゆるぎない善悪の概念を持っている銀河の閻魔大王。生きとし生けるもの、死して死するもの全てに慈悲を持っている。
プレイヤーキャラの悪行を裁くためにはるばる、銀河の彼方からやってきた宇宙人。しかし、根は優しいので、懇々と説教をして説き伏せたあとはアフターケアもしてくれる。どこかのがきんちょ閻魔みたいな奴。理知的にかつ的確に裁きを下す印象を与える。基本いい人。
ロリ。がきんちょ。しかし調停者や銀河連邦の使者すら逆らえない。逆らったり、裁判を拒否したりすると強制弾幕裁判で負けることになる。ひとまず判決に従って、弾幕裁判に勝利するのが彼女と上手く付き合うコツ。判決が「善行」というかたちでしか出されないのがその理由。アルテナの友達。
名前の由来は天秤座の「ライブラ」のもじり。彼女の場合ラスボスは、村雨巫女セネルである。
イメージBGM:六十年目の東方裁判
イメージBGMEX:T.1948. 12 Yama of Xanadu,
リヴリル語録
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