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無麗夜の生態系(?)

太平洋の中心にある無麗夜は、エミュコムから少し独立気味の
「STOP漁業 海の民を守れ」のスローガンを掲げていた妙な組織である。
そこにある住処には特異な水棲生物が多い。
もともと軟体動物の独壇場であったが、甲殻類や両生類、キメラなどが現れ始める。

軟体動物

イカやタコ。従業員の30パーセントを占めている。
宇宙人の血が混ざった者はインベイドと呼ばれている。
ポーンや永次、虎吉などが当てはまる。

甲殻類

従業員の10パーセントを占めている。
アノマロカリスであるエリスがこれに当てはまる。

魚類

従業員の20パーセントを占めている。
人魚や半魚人もこれに含まれる。

両生類

従業員のわずか3パーセントしか居ない。
衝がこれに当てはまる。

貝類

従業員の12パーセントを占めている。
動きが緩慢なためそもそも働いたり動いたりしていない。
殻を捨てた種族はアタラシアと呼ばれている。

クラゲ・ホヤ・イソギンチャクなど

従業員の10パーセントを占めている。
江子がこれに当てはまる。

その他

従業員の15パーセントを占めている。



  • 最終更新:2009-11-03 17:47:08