第二回

ひとりひとりの価値観の違い


著者:クロノス・フランベルジェ

クリスタルテイルは、ひとりひとりがアイデアを生み出し、
それが折り重なって見事な物語になります。
ですが、それがいつも合っていることはありません。
様々な口論や落ち込みなども、たまに見られます。

ひとりひとりの得意分野もあります。
たとえば僕はオリジナルを得意としています。
パロディを得意としている人もいます。
恋話を得意とする人や、詩が上手い人も。

クリスタルテイルという物の概念も人によって違うかもしれません。
ゲームとして楽しむ、創作の場の土台として親しむ、
他のキャラとの交流を楽しむ、など。
これらもすべて、相まっていますよね。

上記のこれらは、実際にCTであることです。
この違いで、クリスタルテイルは日進月歩の構造体になるわけです。
僕の考えでは、CTは新しい創作要素の一つになると確信しています。

みんなの考えを混ぜてリンクさせて、いい物を作る。
あまり大きいことではないと思う方もいましょうが、
僕は、とても凄い事だと思っています。

長くなりました、これぐらいでコラム第二回は終ります。
グダグダでしたね、まあ伝わればいいかなと。

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さって、ロックでも聞くか〜