超獣達

ここでは、エルレイドABEATSTORMと激闘を繰り広げた超獣や宇宙人達を紹介していく。


吸血超獣グールシフォン

体長:50m
体高:30m
体重:90000t
エルレイドA本編では第一話「希望」に登場。一番最初にエルレイドAと戦った超獣。蛭のような超獣で、長い尻尾とエネルギー吸収能力が武器。ただし、本編では本来の能力を微塵にも発揮できずエルレイドAに敗退する。CTには登場せず。


強襲超獣トリスタン

身長:65m
体重:60000t
エルレイドA本編では第二話「強襲!BEAT秘密基地」に登場。
トリスタンは異次元空間から、BEAT基地を狙って突然襲い掛かってきた超獣である。見た目は他の超獣に比べ派手ではないので、怪獣と見間違えそうになるが、その能力はまごうことなき超獣である。元となった生物の詳細は不明だが恐らく、頭から生えた大きな二本の角と顎鬚から、山羊と宇宙生物の合成生物であると思われる。体からアルコール臭のする特殊な粒子を出して、BEATのレーダーを狂わせ、その隙に基地に接近してきた。この粒子、アルコールの臭いがするだけではない。なんと吸い込んでしまった人間やポケモンをべろべろに酔わせてしまう効果があるのだ。粒子を採取して対策を講じたBEATには通じなかったものの、一般人達を見事に酔わす事に成功、BEATの足取りを止めることに成功している。武器は口から吐く火炎と、スタンダードなものに収まっているがこの火炎を侮ってはいけない。何しろこの火炎はただ放射して使うだけではなく、自らの体から出る粒子に引火させ、トリスタンを火の塊にして強化することも可能なのだ。更には逃げる相手を自動で追跡する能力も持っている。この事からトリスタンは強襲超獣以外の別名として「アルコール超獣」「火炎超獣」の異名を持っている。CT内に登場した時はハルクに連れられてやってきたが、ソウレンのグランマキシマムサイクロンによる援護攻撃で本編のように動けず、あっけなくエルレイドAに敗退する。


影縫い超獣ビフノス

身長:70m
体重:25000t
エルレイドA本編では第三話「影から影へ」に登場。
忍者がモデルとなった超獣で、カラスと宇宙生物、忍者の戦闘データを混ぜ合わせて作った超獣。CTでは、アルガイオスと戦い、アルガイオスと相打ちになるも護衛協会に対して多大なダメージを与えることに成功している。エルレイドAでは、下町のフウカタウンに住むスギタ青年の8mmフィルム内に侵入。チャンスをうかがっていた。CT内では何匹も登場することから恐らく、処理されなかった映像からの個体、即ちアルガイオスと戦った個体の戦闘映像を記録したビデオ映像から出た分身なのだろうと推測される。武器は手裏剣、忍び刀、マキビシなどの忍者道具である。中々のテクニックの持ち主で、アルガイオスの腕や足を一瞬にして切り裂いたほどである。また、背中の大きな翼を使った飛翔能力も侮ったものではない。分身能力なども備えた、まさに忍者の名前にふさわしい超獣である。しかし最大の特徴にして最大の武器は、名前の由来である影縫い能力である。相手の影を狙って特殊なクナイを打ち込み、その場から動けなくしてしまう。この能力は映像媒体に封じられた状態でも使う事が出来るため大変厄介である(ただし劇中でそのような描写はない)。しかし、そんな能力をもっていながら体力がまるでないビフノス、エルレイドAに見事にその部分をつかれあっけなく敗北してしまう。


植物宇宙人トゥリング星人

身長:1,8m
体重:40kg
CTにのみ登場。
異次元の使者の一人で、植物から進化した知的生命体。大木超獣ツェレスを内部に閉じ込めた種を持って地球に飛来。ある湖のほとりに生えていた大樹に種を植え付けツェレスを実体化させた。星羅ファエルに真っ二つにされている。


大木超獣ツェレス

身長:60m
体重:40000t
CTにのみ登場。
トゥリング星人に連れられて地球にやってきた。本体は種のような形状をしており、更にその上から種状のカプセルに守られている。大樹から栄養を奪いながら街を破壊。と同時に、土地の栄養分を吸い取りジャパランドを死の土地に変えようとした。そこから推測されるのはツェレスが元々木の中に潜む虫か何かと宇宙生物の合成生物だったと言う事である。星羅ファエルの思い出の場所にある大樹を媒体に実体化。湖に浸かりながらの戦いだったため、エルレイドAも苦戦した。ツェレスの最大の武器は長い触手による鞭である。叩く、相手の武器を絡め取るのはもちろんのこと、エルレイドAの首を締め一度はエルレイドAを敗北にまで追い込んだ。しかし、ブレスレットの力で復活したエルレイドAに弱点である喉元を蹴られ、怯んでいる隙にスパークキャッチャーを使われている。


轟雷超獣エクレアスト

身長:80m
体重:70000t
エルレイドA本編では第四話「不屈のフライト」に登場。
現実世界で言うところの「バミューダトライアングル」のような空域に潜んでいた超獣。
クチクラ層の装甲で、体を覆っている昆虫タイプの超獣。しかし顔つきなどは肉食獣のもの。合成生物としての超獣の特徴を如実に現している。武器は頭の角から放つ轟雷。
CTでは異次元空間で戦闘。A本編では見せなかった光線吸収能力でAとグランドロンを苦しめたが、最後はキャストレイディングとグランドロン必殺技の合体攻撃でネオオールドの大地に沈んだ。A本編では空に逃げたところにギロチンレイダーの一撃で葬られた。


祀神

身長:1m~80m
体重:不明
エルレイドA本編では第五話「機械仕掛けの鳴くもの」に登場。
ある山中の村で神として祀られていた存在。しかし、その正体は「その神に生け贄として捧げられた少女たちの、長年に渡り蓄積された怨念」を利用した異次元人が、何本もの腕を持つカラクリ人形と融合。それから禍々しい光とともに瞬間的に少女と融合、超獣として具現化したものである。この時、祀神の体として捧げられた少女は、ある人物によく似ている。
赤ん坊の泣き声のような声を発する。


通り魔宇宙人クトゥルー星人

身長:2m~50m
体重:120kg~50000t
エルレイドA本編では第六話「男と男の決闘」に登場。
屈強な鳥ポケモンばかり狙う無法者。侵略目的はなく、単なる通り魔目的で地球に来たのだから性質が悪い。武器は、両腕の鋭い剣。これを居合の要領で振り回すことにより相手をズタズタに切り裂く。


宇宙クラウンマーチェリー

魔法超獣オズレイア

移植超獣ノージュ