SRW OF CT
SRW OF CTとは、クリスタルテイルのシミュレーションゲーム版である。
ストーリーは、時間旅行未来編にあわせた世界観になっているが、CTバサラ同様、本編とはいくつかの相違点があるため、外伝的作品となっている。
主人公はスーパー系であるアルガイオスか、リアル系であるランドマスター・アスラのどちらかから選ぶ事になる。しかし、ロボットはこの二機とSTORMの機動兵器、機械将フルラルの部下であるデータ体や鉄球以外はさほど姿を見せない(ある意味コロニオン星人などもそうだろうか?)。
全40話構成だが、途中途中にある分岐シナリオにより、実質40話以上のシナリオがある。また、主人公がどちらのロボットを選んだかで現れる限定シナリオや限定隠しユニットなども存在する。
・アルール、都、ルルーシェなどの20年後の世界で活躍するキャラクターがそのまま、現代で活躍している。そのため、本編と照らし合わせると矛盾が生じている。これが、SRW OF CTを番外編と位置付ける所以である。
・それにあわせて、アスラもSTORMの機動兵器に設定が変更されている。
・本編と微妙にシナリオ運びなどが異なってくるので、通常撃破しているはずの敵が生きている。(例:フルートSZKと狂気の愛を倒すシナリオの時点でまだ、メテオス四魔貴族のアラケスらが生きているなど)
・CTバサラ同様、エターナルダークを超越する悪の存在が登場する(こちらは永松秀久と違い、本編には関らないものの、アルールがその存在を示唆するような発言をする)
・その代わり、「精神コマンド」と呼ばれる、戦局を有利に運ぶ独特のコマンドが搭載されている。
・ファイヤーエムブレムの要素である「会話」「輸送隊」も搭載されている。
・装備は武器の一部と強化パーツ(ユニットによってパーツスロットが違う。最低でも二つ、最大で四つ)のみ。ステータスは「強化・改造」で資金を消費してアップさせる方法。武器の強化も同じく資金を消費してランクアップさせる。
・小隊システムを搭載しているため、一人~四人のユニット(コスト合計で四人にならなくても小隊にメンバーを追加できなくなることがある)が集まった「小隊」が1つのユニット扱いになる。リーダーが基本的にその小隊の顔となり、敵への攻撃や、敵からの攻撃を受ける担当となる。このリーダーユニットは、マップ上で自由に切り替えられる。
・そのため、移動力などは、リーダーに設定されているユニットのものとなる。
・小隊攻撃が搭載されている。攻撃前に「小隊攻撃」の設定を行う事で、その小隊のメンバーを構成しているリーダー以外のユニットで、リーダーが攻撃する前に一斉攻撃を行う事が出来る。ただし、小隊攻撃に使うことの出来る武器は決められており、変更することは出来ない。
・マップ内の一定範囲内の敵に攻撃出来る「MAP兵器」が搭載されている。また、小隊全体に攻撃出来る「全体攻撃」、戦艦から出撃しなかった小隊を呼び出して攻撃する「戦艦援護攻撃」、小隊内のユニット及び別小隊のリーダーが、リーダーユニットの攻撃→敵ユニットの攻撃後に一機飛び出して追加攻撃を行う「援護攻撃」、敵ユニットの攻撃をリーダーユニットの代わりに、別小隊のリーダーか小隊メンバーが受ける「援護防御」などが搭載されている。
・ユニットがやられても、イベント戦以外などでは死亡扱いにはならない。その代わり「修理費用」「LP維持費用」として、撃墜されたユニットの分だけ、それに見合った資金を払わなければならない。撃墜されたユニットのLP維持費用などを払う事が出来なかった場合、次のシナリオに出撃させる事が出来ない。
・ユニットにサイズが設定されている(SS、S、SM、M、L、LL)。基本的にサイズが小さければ小さいほど命中・回避が上がるが武器の威力が下がり、大きければ大きいほど、命中・回避が下がるが防御力や武器威力が上がる傾向にある。サイズ差を利用することもこのSRW OF CTを制する秘訣である。サイズが同じ場合は基本的にサイズ差による命中率などの変動は起きない。
・ユニットの能力とは別に、「パイロット能力(ロボットなどのパイロットの場合)」「キャラクター能力(ロボットなどでないユニットの場合)」が設定されており、ユニット能力とパイロット能力及びキャラクター能力をあわせた能力=そのユニットの根本的な強さになる。
ストーリーは、時間旅行未来編にあわせた世界観になっているが、CTバサラ同様、本編とはいくつかの相違点があるため、外伝的作品となっている。
主人公はスーパー系であるアルガイオスか、リアル系であるランドマスター・アスラのどちらかから選ぶ事になる。しかし、ロボットはこの二機とSTORMの機動兵器、機械将フルラルの部下であるデータ体や鉄球以外はさほど姿を見せない(ある意味コロニオン星人などもそうだろうか?)。
全40話構成だが、途中途中にある分岐シナリオにより、実質40話以上のシナリオがある。また、主人公がどちらのロボットを選んだかで現れる限定シナリオや限定隠しユニットなども存在する。
世界観の相違点
・基本的に「時間旅行未来編」のシナリオが中心。ただし、分岐ルートにより「LOAD OF THE SPEED」のシナリオも混じる。・アルール、都、ルルーシェなどの20年後の世界で活躍するキャラクターがそのまま、現代で活躍している。そのため、本編と照らし合わせると矛盾が生じている。これが、SRW OF CTを番外編と位置付ける所以である。
・それにあわせて、アスラもSTORMの機動兵器に設定が変更されている。
・本編と微妙にシナリオ運びなどが異なってくるので、通常撃破しているはずの敵が生きている。(例:フルートSZKと狂気の愛を倒すシナリオの時点でまだ、メテオス四魔貴族のアラケスらが生きているなど)
・CTバサラ同様、エターナルダークを超越する悪の存在が登場する(こちらは永松秀久と違い、本編には関らないものの、アルールがその存在を示唆するような発言をする)
システムの相違点
・SRW OF CTでは魔法や妖術などは攻撃手段のみに絞られる。(回復魔法などは本家SRWで言うところの「修理」「補給」に当たる攻撃になる)・その代わり、「精神コマンド」と呼ばれる、戦局を有利に運ぶ独特のコマンドが搭載されている。
・ファイヤーエムブレムの要素である「会話」「輸送隊」も搭載されている。
・装備は武器の一部と強化パーツ(ユニットによってパーツスロットが違う。最低でも二つ、最大で四つ)のみ。ステータスは「強化・改造」で資金を消費してアップさせる方法。武器の強化も同じく資金を消費してランクアップさせる。
・小隊システムを搭載しているため、一人~四人のユニット(コスト合計で四人にならなくても小隊にメンバーを追加できなくなることがある)が集まった「小隊」が1つのユニット扱いになる。リーダーが基本的にその小隊の顔となり、敵への攻撃や、敵からの攻撃を受ける担当となる。このリーダーユニットは、マップ上で自由に切り替えられる。
・そのため、移動力などは、リーダーに設定されているユニットのものとなる。
・小隊攻撃が搭載されている。攻撃前に「小隊攻撃」の設定を行う事で、その小隊のメンバーを構成しているリーダー以外のユニットで、リーダーが攻撃する前に一斉攻撃を行う事が出来る。ただし、小隊攻撃に使うことの出来る武器は決められており、変更することは出来ない。
・マップ内の一定範囲内の敵に攻撃出来る「MAP兵器」が搭載されている。また、小隊全体に攻撃出来る「全体攻撃」、戦艦から出撃しなかった小隊を呼び出して攻撃する「戦艦援護攻撃」、小隊内のユニット及び別小隊のリーダーが、リーダーユニットの攻撃→敵ユニットの攻撃後に一機飛び出して追加攻撃を行う「援護攻撃」、敵ユニットの攻撃をリーダーユニットの代わりに、別小隊のリーダーか小隊メンバーが受ける「援護防御」などが搭載されている。
・ユニットがやられても、イベント戦以外などでは死亡扱いにはならない。その代わり「修理費用」「LP維持費用」として、撃墜されたユニットの分だけ、それに見合った資金を払わなければならない。撃墜されたユニットのLP維持費用などを払う事が出来なかった場合、次のシナリオに出撃させる事が出来ない。
・ユニットにサイズが設定されている(SS、S、SM、M、L、LL)。基本的にサイズが小さければ小さいほど命中・回避が上がるが武器の威力が下がり、大きければ大きいほど、命中・回避が下がるが防御力や武器威力が上がる傾向にある。サイズ差を利用することもこのSRW OF CTを制する秘訣である。サイズが同じ場合は基本的にサイズ差による命中率などの変動は起きない。
・ユニットの能力とは別に、「パイロット能力(ロボットなどのパイロットの場合)」「キャラクター能力(ロボットなどでないユニットの場合)」が設定されており、ユニット能力とパイロット能力及びキャラクター能力をあわせた能力=そのユニットの根本的な強さになる。
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